新日本婦人の会絵手紙展まつり

2017年9月1日~10月1日

新日本婦人の会の絵手紙展が開かれていて、連日、大勢の方が訪れています。
同会の絵手紙を趣味としている方々に、県内各地から作品を寄せていただきました。
ギャラリー木り香館内は、2階のギャラリーまで、いま絵手紙であふれています。絵手紙展で、これだけの作品数が並べられる展示会はあまりないと思います。多彩な作品があって、見る方も楽しさでいっぱいになります。絵手紙でも、こんな描き方があるのかと感心してしまいます。

絵手紙交流会

もちろん、会のモットーである「ヘタでいい。ヘタがいい」の合言葉にように、初心者やまだ経験が浅い方もいますが、皆さん、それぞれの個性を発揮して、楽しく作品づくりに励んでいる様子が伝わってきます。

長岡の絵手紙

10月9日には、会の人たちが集まって「絵手紙交流会」が開かれました。91人も参加しました。前半、フルートの演奏を聴き、気持ちを豊かにしたあと、後半、どんな風に作品づくりをしているかなどを交流しあいました。作品にあるように「絵手紙の会は心のオアシス」という言葉が印象的でした。絵手紙展は、会期終了まで2週間、あと6日間しかありませんので、この機会をお見逃しなく、ぜひご覧いただきたいと思っています。
開館時間は、金・土・日曜。午前10時~午後3時、最終日は午後2時で終了。

 

新日本婦人の会絵手紙展ギャラリーは、こちら!

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